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僕とヴィトリア その2

Jpg_1120_a 2008年7月に記載した「田園の教会を求めて!」の記事にあるように、子供達にある程度の手間が掛からなくなった私達夫婦の旅の始まりがここにあった。 僕個人の「」は高校時代にクラスメートの谷口宗和君に出会って「」というものを知り、その楽しみ方を教わったのが僕の「」の始まりだった。彼とは週末にはよく一緒に高校の近くにあった山登りやキャンプをしたり、夏休みの九州一周の旅があった。それからは大学進学に頑張っている級友を尻目に、ブラジル移住を決意していた当時の僕は旅を求め、ひたすら「思い出」作りに励んだ。天草五橋サイクリング、四国一周ヒッチハイク、海外移住研修所(豊橋市)から北海道までヒッチハイク、そして、ブラジル移住という大きな人生の旅をしてしまった。 僕に「」の面白さを教えてくれた級友の谷口君は不幸にも高校3年生の時に亡くなってしまったが、彼は僕の心の中でいつも一緒に旅をしている。だから、私達夫婦の旅には彼もいつも一緒だ。これからの僕の人生の旅も一緒だと思う。

ここの「僕とヴィトリア その2」は社団法人外航船員医療事業団発行のJSMAC NEWSの今年の8月に発刊される予定の原稿である。その事業団の特別のお許しで、僕のブログに記載している。その原稿はここをクリックする。「kyoukai_o_tazunete.pdf」をダウンロード                                                                    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx                              

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コメント

こんにちは。
教会を訪ねての旅ですね。
テーマがあると旅も楽しいですよね。
私も、旅行するときに必ず、寄る所があります。
お城、遺跡(特に縄文遺跡)、古墳、磨崖仏、水琴窟、門、川の合流点、などです。
それで、写真にとったものを部門別にアルバムに貼って、時々、見ては楽しんでいます。

高崎さんの教会はステキなロケーションにありますが、やはり建物だけじゃなくて、周りの景色も大事ですね。
特に磨崖仏なんかは鄙びた場所にあると雰囲気がいいですが、栃木の方で訪れた磨崖仏は、建物で囲ってしまい、スピーカーの説明がついていて、ちょっとがっかりでした。

お城は街中にあっても、大体、その周りは大きく緑でとってあるので、ビル群の中にお城を見るとほっとします。
お城は山の中の城址も好きです。本当の自然の山ではなくて、嘗て人の手が入って、自然と溶け合っているところがいいです。

投稿: 海老根紀子 | 2009年6月24日 (水) 08時09分

海老根先生

ありがとうございます。
そうなんですよねー。タイトルがある旅は、つまり、目的というものがある旅なので、旅先でいろいろ面白い事が生じるんですよね。
特に人との出会いがあることが、益々、その旅を楽しませてくれるんですよー!
人生の旅も同じですよねー。

このエスピリット・サント州の田舎の教会は自然と共有して 物凄く僕は気にいっています。 

投稿: ヴィトリアばってん (高崎)  | 2009年6月24日 (水) 22時31分

2016.02.13
久しぶりに高崎先生のページを拝見しました。数年前にコメントを書かせていただきました清田正美です。ブラジルのヴィトリア日本人学校勤務から、32年が経過しました。高崎先生のページでヴィトリアの美しい写真を見せていただき、本当に懐かしくなりました。浦島太郎の様なあっという間の3年間は私にとって貴重な経験でした。その後、千葉市に戻り、21年後にアメリカテネシー州の補習授業校に3年間赴任しました。また千葉市で6年勤め、定年後にここペンシルベニア州ピッツバーグの補習校にシニア派遣として2年間勤めました。今春日本に帰国します。在外教育施設への勤務の出発点がヴィトリアだったのです。元気なうちにヴィトリアに再訪することを妻と楽しみにしています。高崎先生もどうぞお元気で。

投稿: 清田正美MASAMI SEITA | 2016年2月13日 (土) 21時58分

清田先生

久し振りです。米国からコメントありがとうございます。
本当に早いものですね。もう32年ですね。ピッツバーグ補習校のホームページも見せて頂き写真付きの校長の挨拶のところも見せて頂きました。そして、環境が素晴らしい学校で週一度の日曜日の授業体制で運営されている事も知りました。そこで学んだ生徒達と保護者達のコメントも見ました。活躍されている事が良く解りました。素晴らしいですね。

ヴィトリア日本人学校は休校に成りましたが、私達、現地に住んでいる日本人&日系人運営のヴィトリア日本語モデル校はピッツバーグ補習校と同じように日系人子弟と現地のブラジル人を対象に週一度&二度の頻度で日本語を学んでいます。生徒数は約60名ほどです。目的は地域社会に日本語や日本文化の紹介を目的にしています。

さて、ブラジルに来られる時は勿論、ヴィトリアにも寄ってください。その折は 是非ともご連絡お願いします。僕らはヴィトリアで頑張っています。 
ヴィトリア、高崎精介

投稿: 高崎精介 (ヴィトリアバッテン) | 2016年2月14日 (日) 07時25分

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