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遥か遠方の故郷との語り合い 

この4日間の休日を家で過ごした。そして、遥か遠方の故郷の兄弟、恩師の高校の先生、クラスメートと時間が経つのも忘れるごとく、昔を語り合った。今は便利なもので、パソコンを通して、スカイプなどのサービスで通話ができ、そして、メールで簡単かつ迅速に連絡がとれる便利さがある。手紙だと〒ポストに投げ込むまでに時間がかかり、ついつい机の上で忘れられた便りもあったりする。その点、メールは便利だと感謝している。そして、ITと少しでも共有できる自分に拍手したい気持である。

恩師とは糸島高校時代3年間担任であった無津呂先生の事である。先生は出来が悪かった僕の事を今でも良くご存知で 「高崎君がブラジルに発つ日、駅のホームで君の後姿をじーっと見ていて、ブラジルでどうなるんだろーと思って見送っていたよ。本当によう頑張ったなー!」と電話越しにこの言葉を頂いたときは、僕は声が詰まり潤んでしまった。と云うより、涙声になってしまった。

このブログ「ヴィトリアの青空」の2009年6月11日のブラジルに移住していなかったら!編 http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-4824.html#comments  の文中のファイル(6年ほど前にヴィトリアで行われた日本語教師研修会の実践報告書のまえがきに載せたもの。)に先生について述べている。「Maegaki.doc」をダウンロード

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