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ヴィトリアの空を飛んだ歯科医

      

ブラジル、イグアスの滝で国際歯科学会に出席した埼玉県所沢と東京都杉並区に開業している二人の歯科医がヴィトリアの空を飛ぶことになった。しかも、操縦ハンドルを握って自由に飛ぶ、これは、パイロットに成りそこないの僕にとって、なんとも羨ましい限りだ!

このブログ「ヴィトリアの青空」をみて、「ブラジルに滞在中に小型機をレンタルしてフライトを希望しているのでフライトのインフォメーションをお願いする。」と云ったメールが舞い込み、いろいろないきさつがあり、ヴィトリアの空を飛ぶことになったものだ。

埼玉県所沢に開業する刑部智之先生は総飛行時間1100時間のベテランパイロットで、しかも、自家小型機を所有し休暇には日本国内、海外の米国、カナダ、オーストラリア、タイ、英国、ドイツ、アイルランド、フィリピンとニュージランドの空を楽しんでいるそうだ。もう一人の杉並区で開業する下村博先生は総飛行時間900時間のベテランパイロットで世界の国で機体をレンタルして飛ぶのをライフワークとしており、ロシアで現役ジェット戦闘機スホーイ27(フランカー)に搭乗した強者でもある。この二人は大学の先輩後輩の仲で、今までに18国の世界の空を楽しんでいる。なんとも羨ましい限りだ!

操縦ハンドルを握り、楽しく自由自在に操縦する二人を後席からパイロット成りそこないの僕は羨ましそうに見つめる眼差しだった。しかし、その眼差しはちゃっかりと空からの風光明媚なヴィトリアに向けられ、いろいろなアングルから僕が大好きなヴィトリアをカメラに納めた。

写真はクリックして拡大。

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エスピリット・サント飛行クラブ。 マリオ教官と一緒。

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刑部先生と下村先生。今回、飛んだセスナ機。

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離陸。 

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遥かに飛んでいったセスナ機。息子、淳志撮影。

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グアラパリ。日本では福島よりも放射線が発生していると騒がれている。ビーチの中央部分の黒い砂がラジウムを含んでいる。ここではリュウマチなどの治療に全国から来ている。約500年の歴史があり、癌発生率が多いという話はなく、むしろ、癌発生率が少ないそうだ。

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下村先生の操縦。

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ヴィラ・ヴェーリャのプライア・ダ・コスタ ビーチ。

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ヴィトリア湾の入口。

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ヴィトリア湾の入口。第三大橋が見えます。

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ヴィトリア湾の入口。左側がヴィラ・ヴェーリャ、右側がヴィトリア。

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ヴァーレ・ド・リオ・ドッセ鉄鉱会社上空。

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ツバロン半島上空

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ツバロン製鉄所上空。ちょっと公害がありますね。

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第三大橋をヴィトリア側から見る。

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ヴィラ・ヴェーリャを望む。

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手前が海軍士官学校。ヴィラ・ヴェーリャを望む。

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刑部先生の操縦。

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ヴィトリア湾を半分くらい入ったところ。中央部に Garoto(ガロット)チョコレート工場(本社)が見えます。 

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ヴィトリア湾の手前から入口を見る。

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ヴィトリア港。右側がヴィトリア、左側がヴィラ・ヴェーリャ。

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カリアッシッカからヴィトリア港を望む。バスターミナルが左端に見えます。

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カリアッシッカサッカー場上空。この写真でヴィトリアが大きな島である事が分かります。

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カリアッシッカ上空からヴィラヴェーリャを望む。

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レンタルしたオーナーの息子さんとオーナーと一緒。この息子さんは18歳の経済学部の1年生で数ヶ月前にパイロットライセンスを習得している。

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オーナーを囲んで刑部先生と下村先生、左端が僕で、右端が息子(次男)。

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コメント

高崎先生、ヴィトリアでは大変お世話になり有難うございました、また素晴らしいブログ拝見しました。また機会があればヴィトリアにお邪魔したいのはもちろんですが、先生も東京に来られた際は是非調布飛行場から飛んで頂きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 下村 博 | 2012年7月 2日 (月) 18時23分

下村先生

ありがとうございました。楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ヴィトリアの空を飛んで頂くまでに、いろいろありましたが、結果オーライで喜んで頂きましたので、僕も安心しました。僕も旅先で大空、青空を飛びたいなと思っていただけに、下村先生のライフワークは羨ましい限りです。今後ともよろしく!

投稿: ヴィトリア高崎 | 2012年7月 2日 (月) 21時42分

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