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ブラジルの兄貴とウニ採り

ブラジルの兄貴と慕っている同期生(JICA海外移住研修生8期生)の鈴木照己さん夫婦が初めてヴィトリアに遊びに来てくれた。海がないパラナ州奥地で大型機械化農場を営む彼の目的は勿論、海の幸を満喫する事だ。第一日目はジャカライッペに住んでいる西村晴美さん(通称 ママさん)宅を基点にウニ採りを楽しんだ。

干潮の時期を見計らって、岩場のウニを自家製の鉄棒で掻きだす戦法だ。これが結構難しくかなりの技術を必要とする。ブラジル人はウニを食べる習慣が無いので、ヴィトリアに住む日本人数人の宝物である。とり放題である。

写真はクリックで拡大。

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干潮で岩場が見え始めた頃を見計らってウニ採りの準備。

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初めてウニを手にした鈴木照巳さん。嬉しそう!

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この岩場は変な海草?で犯されている。

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この様にウニが穴に入っている。

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二人の海は45年前の海外移住研修所中旅行した伊良子海岸以来である。

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ウニを割ったらこんなに身が入っていた。

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おいしそう!むらさきウニです。

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このメンバーで楽しみました。

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ウニの手巻き。ちょっと雑ですが美味しかった!。

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おまけにこの貝(僕の地元、今津湾ではビナと呼んでいた。)

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残念ながら下の写真の様に生き続けていた木が枯れてしまっていた。

話によると大きな鯨の死骸がこの浜に打ち上げられ、死骸を処理するためにこの木の根を切ってしまったそうである。この木の頑張っている姿が大好きで、僕の人生とダブルところがあり、慕っていた木でもある。

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僕の大樹!さようなら!ありがとうさん!

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