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ヴィトリアのお盆 2012年度

11月2日(金曜日)はブラジルのお盆です。今年も、早朝に妻と息子と墓地に行ってきました。

昨年、2011年の11月2日にこのブログで記載している内容を引用します。

今日は11月2日(火曜日)ブラジルではお盆で休日です。この日は墓地に眠る人をきれいな花を持って、お参りする家族や知人でいっぱいであるはずですが、私達が墓地に行った時間が朝早く、しかも、雨模様ということでお参りする人はまばらでした。ヴィトリアでの私の家族にはまだ墓石はありません。 無名者墓石というのが正しいか知りませんが、家族の墓地が遠方でお墓参りが出来ない人達のために、十字架にろうそくを立ててお参りする共同墓石があります。私は先ずその場所で、遠くは離れた祖国、日本の高崎家の先祖をお参りした。それから、ヴィトリアで亡くなった友達や知人の墓石をお参りして、一輪のお花を捧げました。いつかは私もこの墓地にお世話になるのでしょうが、まだまだズーと先の事と思っています。そうなるようにお願いします。

今年のお墓参りは偶然にも二家族の日系人に出会いました。彼らには家族の人が葬られております。毎月お墓参りされているそうですが今日は特別な日だと言っていました。僕ら家族は遠くはなれた日本の両親や親戚、友達の事を思い浮かべて無名者墓石というか、共同墓石にある十字架のもとにろうそくを立っててお祈りをしてきました。

ブラジルの兄弟、熊さんこと、熊沢薫君はサンパウロの墓地と彼の故郷、広島県三次の熊沢家のお墓に分骨してもらい、ご両親と一緒に安眠している。

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早朝なので家族のお墓参りされていない墓石もある。

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お墓の前の花屋さん。

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この日だけの露天花屋さんたち。

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