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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 14日目 ウシュアイアの青空




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残念ながら4時半には目が覚めなかった。目が覚めたのは5時50分で、太陽はもうかなりの高さで日差しは強かった。やっぱり、このウシュアイアイアの夜は短いのだ。

妻と一緒に早朝のまだ人通りのない街を散歩がてら写真を撮り回った。真っ青な青空だったので「ウシュアイアの青空」というタイトルにきれいな写真を撮ることが出来た。

ウシュアイアの風景を360度見渡すことが出来るガラス張りのテラスで朝食を取っていたら、日本人の方から話しかけられ時間を過ぎるのも忘れ、お互いの旅行話に花が咲く。彼は既に30数カ国を回り旅のベテランである。次回はヴィトリアに来るように招待したが、いろいろな問題でその可能性は低い様だ。

現在、0時だが外は雨のウシュアイである。しかし、回りの山では雪だろうか?今、真夏だから不思議でもある。

国立公園の「世界の果て鉄道」に乗るために待っていたら、二人の日本人の女性<高齢者? >に会った。この女性達はチリーの首都サンチャゴからウシュアイア経由でアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスまでの豪華船のクルーズの旅だそうで、一人の女性は日本人カナダ移住者でトロント在住、もう一人は東京在住者でお互い仲の良い友達同士の旅行者で、今までに世界中を回り、その旅行の内、南極に2回と北極に1回という豪傑と云うかリッチな旅行者達だ。

世界の果て鉄道の旅行はちょっと騙されたような思いをしたのは僕だけではなさそうだ。数人の旅行者達が同じ思いをしたと思う。前述の日本人旅行者もそうだが、列車に同乗していたブラジル人夫婦も 「こんな森の中に我々をほっぽり出す気か!」と怒っていた。この鉄道旅行は割高な上に更に説明不足で誤解が生じるツーアであると思う。とに角、ウシュアイアは何でも高く旅行者を利用していると云った感じがしているのも僕らだけでは無いと思う。

現在、0時過ぎだが外のウシュアイアは雨である。でも、回りの山々はゆきだろうか?ここは真夏である。不思議でもある。

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コメント

すばらしい写真の数々ですね。
空の青さは、日本と全く違いますよね。
晴れた日の夜に、ぜひ空を見上げてください。
プラネタリウムのような星空がきっと見えるはずです。
いいなぁ・・・
Buen Viage!!!nightnightnight

投稿: Nagaishi | 2012年12月29日 (土) 13時22分

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