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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 3,4日目

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現在、イグアスノ滝 アルゼンチン側の街、プエルト・イグアスに宿を取っている。三日目は海外移住研修生同期の鈴木照巳さんの家に泊まった。遥か地平線と言うべきか、ずーっとずーと遥か遠くにまで緑の線が続く、機械で種おろしした大豆ととうもろこしの芽がでて、緑の葉っぱの列が僕らの気を和らげてくれるとても綺麗な光景である。12時頃家に到着した僕らをとても美味しい昼食で出迎えてくれた。昼食後すぐに畑を案内してもらった。彼のことはこのブログ2012年8月4日のブラジルの兄貴 訪ヴィトリア 等に載せている。http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/index.html

次の朝、8時15分に鈴木さんの家を出発、パラナ州カスカベル経由でイグアスの滝に向かった。時速120Kmでブンブンと飛ばした。行けども行けども大豆畑ととうもろこし畑が続いていた。緑、緑の畑だ。どうして、ブラジルに家畜の飼料が不足しているのか僕には理解できない光景だ。鈴木さんは、「昨年は収穫すればするほど借金になったんだよ!」と笑っていた。このこと理解できません!

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鈴木さんの大豆畑

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鈴木さんの農機械 このコンバインが3台ある。各機械 数千万円。

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こんな大きなコンバイン。コンピューター制御もできる。

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消毒機。

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最新種まき機。これを牽引する特別な大きなトラックターが必要だそうだ。

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この大きなトラックターに乗って満足な僕。これがやりたかったんだ!

プエルト・イグアスの街はとても蒸し暑かった。そして、昼過ぎの街角に人を余り見なく、商店もしまっていた。この光景をホテルの管理人に聞いたら 「ここは暑いから、昼食後は夕方の5時ごろ休んでいいるんだ。」と言うことだった。もっとも、夕方、暗くなっていくのは9時過ぎだから夜、涼しくなってから商売が始まるんだ。これも面白い生活だなと思った。

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途中の街道わきで消毒中のトラックターに出くわした。この作物はジャガイモらしい!

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妻も喜んでるみたい!

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ブラジルとアルゼンチン国境の友好橋。いよいろアルゼンチン入国。

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