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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 20日目

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今日もエル・カラファッテに滞在している。氷河クルーズ観光に出かける。クルーズ観光の費用は約123ドルと国立公園入園料約20ドル、7時間のクルース観光なので弁当持ち入り観光だ。船内でも軽食は出来るのだが、非常に高いとの情報に僕らは街のスーパーでパンや飲物を買ってサンドイッチ持込をした。これは節約を得意とする妻のお手もので大変美味しいサンドイッチが出来た。船内で私達はちょっとはちょっと恥ずかしそうに食べていると、横のヨーロッパ人、前の韓国人らしきアジア人、後ろのアルゼンチン人、皆みんな、手持ちサンドイッチを食べているじゃないか!妻は僕の顔を見てはニヤーと得意そうに満足笑っていた。

この氷河観光は3ヶ所の氷河を近くまで寄って満喫するもので、最後の氷河はペリト・モレノ氷河を見た。このパタゴニアの氷河地帯は南極大陸、グリーンランドに次ぐ、世界で三番目に大きな氷河地帯だそうだ。パタゴニアアは日本の約3倍の面積があり、南北の長さは北海道から鹿児島までの距離と同じくらいで、氷河地帯はそのアンデス山脈の麓にある。

夜はなんと、夫婦で南米大陸自転車旅行を経験した事があり、現在、トラベルコンシェルジュをしている深山哲夫・順子ご夫妻にこのエル・カラファッテで再会した。この深山夫婦は約8年前に夫婦で南米大陸自転車旅行中に旅行コースに組まれていなかったヴィトリアまで足を延ばしていただいて以来のアミーゴである。その後、再度、ヴィトリアに来られ、僕らの訪日旅行中は京都で再会した。そして、今回のエル・カラファッテでの偶然といえば偶然の再会。実は10日ほど前に僕のこのブログを見た深山さんが「僕らも同じ頃エル・カラファッテ滞在」と云うメールが入ってきて連絡が取れ、今晩の再会となった。

深山夫婦は昨年の4月末にパラグアイに移住したつわもので、それも、8年前に南米自転車旅行中訪れたパラグアイが気に入って移住。職業はトラベルコンシェルジュなので南米を基点として旅行のアドバイス・サービスをしている。パラグアイの数人の日本人から聞いた話だが「非常に期待された若者移住者」だ。今もパラグアイで頑張って欲しいとヴィトリアからエールを送っている。

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コメント

遙か遠いペリトモレノ氷河で深山夫妻と再会するとは・・・
ご縁があるんですねぇ。
びっくりしました。
good

投稿: Nagaishi | 2013年1月 4日 (金) 11時06分

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