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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 25日目

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Coyhaique コジャケではCabana カバナと云って二階建の二部屋で台所、リビングルーム、暖かいシャワー付トイレとおまけにガレージ付の一軒家を借りて、久しぶりに家に帰った気分で一夜を過ごした。 これでポチがいたら何日もここで過ごしても良いと妻はお気に入りだった。しかも、いろいろな花や果樹が手入れされた凄く居心地のいいスペースだった。しかも、一日の貸賃が105ドルと云うからまあまあだ。この夜は木村さんと深夜の3時頃までその日の出来事を腹を抱えて、涙が出るくらい大笑いしながら語り合った。

 

ここを出発して、チリ北部のパタゴニアを満喫することになる。満喫と云っても天候は曇り、時々雨と最悪な状態で緑の木や草花に覆われた狭い、曲がりくねった砂利道を走り続ける。今まで走って来た不毛地帯の大平原のアルゼンチン側のパタゴニアと違って、ここは険しくそびえ立つ残雪・万年雪の山間をくねくねと時間をかけて走らなければならない。しかも、時々、止まってはきれいな景色を写真に収めなければならないので走行距離数はあまりない。

 

途中、海水露天風呂らしきものがあり、入浴料は30ドルちょっと高目だ。僕らは小さな海の港町人口500人のPuyuhuaipi プジュアッピ に家族的なスペースの安い宿を取ることになる。

 

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リビングルーム

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妻が気に入っている台所と寝室。三人でこの部屋で休んだ訳ではありません。もう一つ部屋があります。

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ここのオーナー。

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ここにも自転車の若者達が走っていた。

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つり橋。

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移動製材機

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緑の砂利道

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途中の滝。

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海水露天温泉。

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PUYAHUAPE プヤウイペに着く。

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コメント

カバーニャはいいですよね。とてもくつろげます。気に入ったところでは、1週間以上も滞在したこともありました。
心と体をいやしてください。
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投稿: Nagaishi | 2013年1月 9日 (水) 11時53分

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