« 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 25日目 | トップページ | 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 26日目 その2 »

世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 26日目

Mapaamericasul26

現在、アルゼンチン側のパタゴニア北部に再入国した。この町はTrevelin トレヴェリンという小さなイギリス人移住者が開拓した小さな町で、Esquel エスケルから約20Km南に位置する。今日の宿泊予定はChaiten チャイテンだけれどもハプニングが起こり、コースを大きく変更した。

理由はChaiten港に到着して、19時発Puerto Montt プエルト・モンテ港行きフェリーに乗るつもりが、悪天候で欠航、しかも、明日の便は満席で明後日の便になると言うことだった。誤算であった。検討結果、100Km砂利道を戻り、更に約100Kmの砂利道を走りアルゼンチン側入国した。チリ出国手続き、アルゼンチン入国手続きは閉鎖時間ぎりぎりの夜の9時だった。

悪い事は重なるもので、Chaiten チャイテンから逆戻りの砂利道で後ろのタイヤがパンクしてしまった。「あー!なんと!俺にもパタゴニアの洗礼を受ける事に成るとは・・・・」 タイアのパンクは何十年ぶりだろう。農業時代の経験からあくせく健闘して何とか取り替えることが出来た。パンクしたタイヤは近くの小さな町で腰痛のおじいちゃんに修理してもらった。

その2編として、この日に出会ったいろいろな旅の仕方を紹介する。

Dsc03833a

PUYUHUAPI プユアイピは長い入江の奥の町である。

Dsc03830a

この町の海に近いところには津波・TSUNAMI に用心するような警告板があった。TSUNAMI・津波は世界中の外来語になっている。

Dsc03841a

こんな工事中の泥道。

Dsc03844a

つり橋。

Dsc03847a

緑の山々と砂利道。

Dsc03895a_2

こんな砂利道。

Dsc03889a_2

途中の農家兼コーヒーショップ。

Dsc03899a_2

木で建てられた小さな町の小さな教会。

Dsc03910a

道は悪いがきれいな景色。

Dsc03931a_2

パタゴニアの洗礼を受ける。タイヤがパンクした。

Dsc03934a

昔の経験を生かす。

Dsc03940a

腰痛のおじちゃんに修理してもらった。

Dsc03938a

タイヤのの内側にも見えるように石が刺さっていた。

Dsc03946a

こんな小砂利が2個も刺さっていた。

Dsc03947a

おじちゃんありがとう。特別にカップラーメンをあげちゃった!こんなものでも喜んでくれた。

Dsc03948a

苦労があったがその反対にこんな景色もあったのでゴアさん。スペイン語でタイヤ修理屋の事をゴヤ屋と言うそうだ。









|

« 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 25日目 | トップページ | 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 26日目 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052879/48683371

この記事へのトラックバック一覧です: 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 26日目:

« 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 25日目 | トップページ | 世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 26日目 その2 »