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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 34日目

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今回、4回ほどアルゼンチンとチリの入国、出国を重ねたたが、今日が最後のチリ出国でアルゼンチン入国になる。Pucon プコンからNeuquen ネウケンに向かう途中、最後のチリ出国、アルゼンチンの再入国の手続きを済ます。

Neuquemで活躍する日本人、沖西さんを訪ねる。沖西さんは福岡宗像出身で奥さんも福岡市西新出身でぶどう園と苗木屋を経営する。驚いたことに、奥さんの旧姓は高崎でしかも、もともと、甘木出身だそうで、僕の父も甘木出身だと聞いている。もしかしたら、先祖は親戚なのかも知れない。奇縁だ。何となく、その奥さんの顔立ち容姿は僕の親戚の高崎家に似るものを感じた。初対面とは思えない不思議なものを感じる。夕食は沖西自慢のアッサード・焼肉をご馳走になる。これが美味しいことと言ったら言葉に表せない焼肉だった。ありがとうさん。この夜も深夜まで同じ南米移住者の語り合いが続いた。ちょっと寝不足でブログの更新が出来ない。

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最後のアンデス山脈超え。

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国境の目印。標高約1200m

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アルゼンチン国とチリ国同時に踏み込む。

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国境記念塔から愛車を見る。

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出国手続き。チリ側。ここから6Kmほど先のアルゼンチンサイドで入国手続きをしなければ成らない。

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この地方のパタゴニアの草花。

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全てトゲがある。

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沖西さん、長女、歯科医、奥さん 旧姓高崎

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プールの横でアッサード・焼肉をご馳走してくれた。

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沖西さんご家族。

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