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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 27日目

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深夜の3時ごろ暑くて目が覚めた。今までのコースはかなり寒かったが暖房が充分効いていて部屋はちょうど良い温度で気持ちよく寝ることが出来、熟睡が出来る毎夜だった。チリーの北パタゴニアからアルゼンチン側に下って来ると気温はだいぶ上昇して昼間の日差しは強い。

出発までに昨日の旅行記を書き上げてブログを更新する。出発前に昨日の砂利石道路の埃で汚れた愛車を洗車して出発した。途中、PARQUE NACIONAL LOS ARELCES ロス。アセルロス国立公園に寄り、道中は何のトラブルもなくBolsoan ボルソンの日本人宅を訪ずれる。僕はこの大金時雄・時子ご夫婦は面識がないのだが、木村さんの案内で山道を何度も迷いながら彼らの住居にやっとたどり着いた。

大金さんは東京農大卒で海外移住研修生で僕らの後輩になる事が判明して、深夜の3時過ぎまで話が弾んだ。おまけに、ヴィトリアでJICA開発日本語教師として派遣された奥誠司先生も約20年前に大金農場を訪れた事があるそうで、益々、身近な仲間に成ったように思う。

大金ご夫婦は陶器の窯も持っており作品を沢山作り、豆腐、味噌、ドブロク、ジャム、パン等々の必要生活品は全て手作りで研究熱心なご夫婦であった。尚、奥さんの時子さんはBolsonの町のアルゼンチン人に日本語を教えているそうだ。

彼らのブログ 「時子のパタゴニア便り」http://d.hatena.ne.jp/nojomallin/ でパタゴニアでの出来事を便りとして紹介している。

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入り口の門に取り付かれていた。

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 住居の背景は残雪の山。この写真も気に入っている。

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 自家製の窯Dsc04007a

 

 大金さん達の作品。

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 手作りのパン。おいしかった!

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大金ご夫婦。 応接間には坂本竜馬の写真があった。

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のんびりと寝ている猫ちゃん。

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ロス・アレルセス国立公園。

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きれいな湖と残雪の山。

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冷たい湖水で泳ぐ若者。

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湖畔で日光浴を楽しむ人々。

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途中でさくらんぼ栽培農家を訪問。日系二世アルゼンチン農家。

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お父さんは宮城県出身の菊池さん。

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