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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 30日目

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オソルノ山

この旅行を始めてもう30日間を過ごしてしまった。あと10日間を残すまでとなり僕にとって残念なことだ。出来ることならばもう少し旅を続けたい気持ちだが、僕には待っていてくれるポチがいる。そして、犬と一緒にしては申し訳ないが、僕の帰りを首長くして待っていてくれている患者さんがいる。と、自分では勝手に思い込んでいる。次男の息子がカバーしてくれているので安心はしている。

早朝、サン・マルチン・ド・ロス・アンデスの宿を後にする。何故ならば、砂利道を約40Km程走り、10時のフェリーボートに乗船する予定で、更にチリ入国する予定だからだ。チリ入国するにはアルゼンチンを出国手続きを済ませてから、更に国境中立地を6Km走り、チリ入国手続きをしなければ成らない。チリーを入国するには車の荷物を全てチェックされてしまう。時間がかかって仕方ない。やっと、ぎりぎりの10時にフェリーに乗り込むことができた。これも、駆け込みセーフ。

Puerto Fuy フイ港に着いて更に30Km程の砂利道、多分、今回の冒険旅行で最後の砂利道ではないかと思っている。車も良く頑張ってきている。

チリーが自慢する南北街道を時速120KmでブンブンとPuerto Monttに向かう。途中、姿や形が日本の富士山に似ているためチリ富士と呼ばれているオソルノ山標高2652mが目の前に見えるLago Llanquihue ジャンキヒュエ湖畔の町ジャンキヒュエに宿をとることにする。ここもCabanaで過ごすことになる。

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フェリー

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1時間半のフェリーの旅。

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フイ港の集落。約100人くらいの住民。

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この写真もいいね。-

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滝のごとく下る激流。雪解け水。

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時速120Km 久しぶりに飛ばす。

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自分で運転中に写す。

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アルゼンチンとチリでは国道では昼間でもライトを点す義務がある。Dsc_0652a

牧場の奥にはオソルノ山。チリの富士山。

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一軒家を借りて泊まる。

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全て準備されていて我が家みたい。

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トイレも立派!。

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今夜はご飯を炊いて乾杯。



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コメント

あと10日ですか。早いもんですね。
Valdiviaは魚介類が安くておいしくて、のんびりしたいい町でした。
カバーニャも充実してます。
時間があればぜひ。
cancer

投稿: Nagaishi | 2013年1月14日 (月) 04時54分

Nagaishiさん

Valdiviaには昼食に寄りました。教えてもらった島に渡る手前のメルカードに寄って安くて量たっぷりの昼ごはんを食べて満足しました。

現在、Villarricaのカバニャに泊まっています。

投稿: ヴィトリア高崎 | 2013年1月15日 (火) 09時15分

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