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世界の果て、パタゴニア車冒険旅行 31日目

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現在、湖畔の観光地VILLARICAビジャリッカに来ている。現在の時刻は6時25分で5時前頃から湖畔に聳え立つビジャリッカ山の夜明けの様子を記録するために待機しているのだが回り一帯に霧が立ち込めている。太陽が湖畔から昇り上がる写真は無理だろう。

 

夕方の湖畔のレストランで夜の9時だと云うのに海水浴を楽しむ人達がいた。とに角、パタゴニアは、ここもパタゴニアと呼ばれるのか知らないが・・・・夏の日暮れと夜明けが早い、当然、地元の人は夜遅くまで外で遊び、朝は街が動き始めるのは10時過ぎと云ってもけっしてオーバなことではない。この湖畔のレストランで久し振りに木村さんとチリのおいしいとチリ美人の店員さんお勧めのビールを飲んだ。ほろ酔い気持ちで旅行記を書くのを忘れてしまったので、現在、早朝の湖畔で昨夜の旅行の様子をパソコンに打ち込んでいる。僕の傍には仲良くなった野良犬がしきりに自分の顔を僕の体に擦り寄ってきている。

 

昨日の旅はこれと言った変化はなく、ただアスファルトの高速を走る。フェリーで渡ることが出来なかったPuerto Montt まで足を延ばし、町の様子を見る。三日前にパンクしたタイヤがどうも空気圧が低い事に気付き、騙し、騙し走ってきたが、この大きな町Puerto Monttで見てもらうことにした。タイヤを簡単に取り外し、彼らはさすがプロだ!疑わしいタイヤの表面にペッと唾を吐いて、「ほら!ここから空気が漏れているよ!」とぶくぶくと泡を出しているところを指を差した。とに角、山奥の百人程しか住んでない集落地で修理したので技術が伴っていなかったらし同じところから空気が漏れていた。

それから、チリの富士山を右手にOsornoを通り過ぎ、太平洋側の港町、Valdivia ヴァルデヴィアで海産類の昼食をする。永石さんのコメントにある様にメルカードには海の魚、貝類が安く手に入るようだ。食事は安くて量が多く腹がパンパンに成るくらい食べた。

それから、アンデス山脈の火山噴火している観光地、Villaricaに夕方到着。ここにも、Villarrica火山が富士山のごとく雄大な山がある。そして、現在も噴火している火山もある。

ここにもう一泊することに決める。

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日本の海産物の会社が進出していた。

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ビールで乾杯


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コメント

Valdiviaの魚市場、なつかしーーーです。
scorpiuspiscescancer

投稿: Nagaishi | 2013年1月15日 (火) 13時22分

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