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残念でした。 侍も頑張れ!

残念でした!

逆転を繰り返す試合運びだったが、やっぱり、最後は侍がまとめました。
日本侍はまだエンジンがかかってきていない状態ですが試合を重ねるごとに強くなって行くことを願っています。そして、ブラジルはキューバに勝って次のステージ米国で試合が出来るように願っています。
それにしても、試合中のバリ・ラーキン監督の姿は男として惚れますね。さすが、元大リーガーで活躍した大物選手です。少々の事では顔に出しません! 予選の試合も見ていたのですが、彼は試合中姿勢と顔を変えません。試合に徹底している姿が僕のヴィトリア日系協会野球部で指導していた時代の姿とダブってします。そんな事を書くと僕も偉大な指導者と勘違いされるがそんな大げさな事ではないが、その当時はそう勘違いしていたバカな僕が居た!

ところで、バリー・ラーキン監督で面白い記事があったので、投稿者に無許可で引用します。多分、次のブラジルの試合で違った試合観戦が出来ると思います。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/634864/

 バリー・ラーキン監督ブラジル代表を率いるのは大リーグ・レッズの名遊撃手として一時代を築き、昨年野球殿堂入りを果たしたバリー・ラーキン監督(48)。同監督が野球後進国の指揮にいっそう熱がこもる理由として囁かれているのが、愛娘がブラジルで歌手デビューしたこと、そして、息子が親の願いに反してバスケットボールを選んだことだという。

  「ブラジルはサッカー王国。野球人口はまだ2万人だが、このWBCをきっかけに関心をもってくれる人が増えてほしい」とラーキン監督。

  2004年に現役引退後、スポーツ専門局「ESPN」の解説を務めるかたわら、南米の選手を指導してきた。その指導力に感心したブラジルの野球協会に懇願され、監督に就任したという経緯がある。

  同時に音楽とスポーツが大好きな16歳の愛娘、シンバーがブラジルで「シムコール」という名前で歌手デビューして人気を博したこともブラジルに親近感を抱いたきっかけだという。

  そしてもうひとつ。スポーツ万能な息子のシェーン(20)には子供の頃から野球を教えてきたが、親の心子知らず。「野球は他のスポーツに比べすべてがスロー。父の試合を見に行ったときも父の打席以外はポケモンで遊んでいたんだ」とシェーン。偉大な父が愛したスポーツに乗り気ではなかった上、7歳のときに入った少年野球チームの監督に「打ち方がよくない。それにお前は気まぐれすぎる」といわれ、野球をやめてしまった。

 

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