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行橋の兄貴

 

今朝は寝坊してしまった。久しぶりに行橋に住む兄貴の家族に再会し、懐かしい話に床に就くのが深夜遅くなってしまった。

兄と僕は近くの散歩道を一緒に歩き、少年時代に戻ることができた。山道に少年時代に家計の足しにした山芋のツルが沢山あった。

 

この行橋は晩年のお袋が過ごした所である。デイサービス、デイ・ケアーサービス、病院を最後に97歳の波乱万丈の人生に生涯の幕を閉じたところである。

 

母が亡くなるまでお世話になった諸施設を辿り、ブラジルに渡り一緒に過ごせなかった親不孝息子にとって、各施設を兄に案内されながら脳裡の片隅に母の晩年の姿をインプットした。

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行橋の兄と一緒に朝の散歩。

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この山道には少年時代に戻してくれた。

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懐かしきお宮の鳥居。

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山芋のツル。

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僕も山芋のツルにあるムカゴ、又はカンゴとも呼ぶ。

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ムカゴともカンゴとも云う。

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僕の少年時代に良く食べたグミ。懐かしい!


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おどける兄

 

 

 

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