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アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 9日目

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現在、チリ国の北部、Iquique イキッケと云う海岸の都市に来ている。アタカマ砂漠の海岸線の都市である。ダカールラリーの一番北部のコースでもある。
この都市イケッケは人口は2002年の統計では約16万人とあるが、多分、30万人以上の都市であると思う。緯度的に僕が住んでいるヴィトリアと同じ位であるが気候が大変良く、この真夏でも涼しく感じる。
このホテルでもクーラーも必要でなく布団位が必要であった。ヴィトリアではそんな事考えられないであろう。
ビーチの美しさはヴィトリアの方が魅力があるが、気候が素晴らしい。しかも、雨が一年を通じて降らないというから不思議だ。砂漠の海岸の都市であるので水はどうやっているのだろう。アンデス山脈から引いているのだろうか? ヴィトリア地方は大洪水で大変だと云うニュースを見ている。ヴィトリアは被害が対したことがなかったので安心して旅行を続けている。

太平洋海岸線なので津波のための導き掲示板があちこちに見られた。
今まで旅行して住んでも良いなと思える海岸線の都市イケッケである。

写真は今晩、貼り付ける事にする。

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サン・ペドロ・デ・アタカマの宿ともしばらくお別れ。僕らとの別れを寂しそうにしていた。

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この犬は大変 行儀の良い犬だ!

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不毛地帯。 Calama カラマに向かう。

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遠くにオアシスの都市、Calama カラマを見る。

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カラマの近くの風力発電所。何故か全て静止状態であった。

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Calama カラマの都市の写真は数日後に戻るので載せる。この写真は町外れの銅鉱山。

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何もない不毛の砂漠の中のお墓らしい。

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Pintados ピンタードスのパンパ・デル・タマルガル国立保護地帯。

どの時代に描かれたのだろう。山の傾斜に描かれた謎の図形。

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全景。

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傾斜面に描かれたいろいろな図形。雨が降らないから図形がそのままに保たれている。

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途中のオアシス。

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砂漠の中の温泉が在ると云うので突っ走る。道路の先に緑地帯がある。温泉地 Pica ピッカという村。

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なるほど岩の中から湧き出る温泉。約30度。

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いわゆる、露天風呂。もちろん、水着必着。

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夕方、目的地 Iquique イキッケの都市に着く。

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朝から何も食べていない僕らはレストランに入った。

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メニュー見てもさっぱり分からないので、注文した妻の料理は大どんぶりのサラダだった。凄い量で妻は大喜び!

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その反面、僕が注文した料理はたったの3本の串刺し肉。残念だ!がっかり。!

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