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アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 14日目

ウユニ塩湖観光 04.01.2014

前夜、約束した通りウユニ塩湖の日の出を見に行くが残念ながら、太陽は厚雲のために顔を出さなかった。それでも、夕べの雨で塩湖の表面は2cm位水が張る。トヨタのジープはその水面を滑るかの様に突っ走る。突っ走ると表現があっているか、とに角、2台のジープの運転手は競争を楽しんで居るかの様だ! なにしろ、塩湖を渡るのに 直線約100km以上の距離が有るのだから凄い!
ダカールハリー競争もこの塩湖を渡ると云う話なので、この塩湖でのタイム競争が繰り拡れることだろう。
塩湖の上を車で通ると云っても、想像がつかないことだろうが、北極や南極での氷の上を走っていると想像がしてもらい、しかも、真っ平らで、雨季にはいると、雨で表面に水が張る、あたかも、ミラーの上を滑っているかのようだ。塩湖の中央部にはウユニ塩湖に博物館があり、その島には大きなサボテンが生息している。僕らはウユニ塩湖の中を約180kmの距離を走った事になる。
ウユニの街は飛行場もあり、数件の観光者向けのホテルもあり、日本人や韓国人観光客を対応する旅行社が2軒ほどあった。

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ツアー参加者達全員

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いいね、この写真。

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ウユニ塩湖の中央部にある島でリャマが迎えてくれた。ここまでやって来るのに50Kmの鏡の塩湖を走ってくる。これから又50Kmで対岸側。この島は博物館にもなっている。

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島で朝食。

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塩のブロック、建築資材になる。

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ふざけ合うスエーデンの若者達

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妻を簡単に持ち上げられるウユニ塩湖。

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ウユニ塩湖では車もこんなに簡単に持ち上げられる。

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塩湖の水上ハリー競争???

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イギリスの歯科医ご夫妻。高山病で大変お世話になった。今後も連絡を取り合いたい。

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日本の国旗があったので写真撮る。南極探検成功の印。

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