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アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 15日目

2104年1月5日

今朝、4時半に起きて場所は分からないがサン・ペドロ・デ・アタカマに戻る別のルートの途中の山小屋出発、途中、4500m級の高原地帯を通過、またまた、頭痛と無気力になってしまう。
昨日の夕方からの運転手は無口でただただ飛ばすだけ、説明も何もない。サービスは非常に悪い。

ボリビアとチリーの国境でボリビアの出国手続き、サン・ペドロ・デ・アタカマの入口で再度、チリーへ入国手続き、全く忙しいもんだ。

このサン・ペドロ・デ・アタカマからウユニ塩湖ツアーは今までで、一番厳しいです旅行であった。
まず、道は砂利道で舗装された道路じゃない、トイレはトイレットペーパー持参でドアーも無い、おまけに、あるところでは岩陰で用を足さなければ成らない。もっとも山登りと思えば仕方ないか・・・・・・
これが有名な観光地?

恥ずかしい事だが、頭痛と無気力、おまけに下痢 ( すみません) に悩まされ、トイレも無い国境手続き管理所の野原には行きと帰りの計3回も岩陰で用を足すと云う最悪の状態であった。しかも、かの有名なリカンカブール山、標高5916mの麓でだ。記念には成ったが・・・・・・

サン・ペドロ・デ・アタカマの宿に着いた時は何とホッとした事か、まるで、我が家に戻ったかのような錯覚になった。

この記事を書いている横では、ドイツ人グループがウユニ塩湖ツアーの話し合いをしている。彼らは帰ってきたらどのような反省会に成るんだろうと横耳で聞いている。

明日は4時に出発するツアーに参加することになった。

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外はだんだん明るくなってきた。

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遠くの山には雪が積もっていた。

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標高4000m以上なので少し気分が悪くなる。

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標高4500m以上の温泉場。ここは行きにも立ち寄る。

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ほとんどのツアーグループが立ち寄るところ。

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水着になって湯に浸かる観光客。

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リカンカブール山、標高5916m の麓にボリビア側の国境管理局がある。

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トイレも無いのでこの様なマントでカモフラージュして用を足す女性。この写真はウユニ塩湖ツアーの行きの写真である。

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