« パソコン復活 | トップページ | アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 17日目 »

アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 16日目

2014年1月6日 17日目

今朝、ハプニングが起こった。午前4時出発のタティオ間欠泉観光に出発する予定であった。
そのハプニングとは目覚まし時計の時間はボリビアじ時間のままで 1時間の時差のままだった。
結局、 ツアーバスに乗り遅れる。
急遽、午前、7時のアタカマ塩湖+トコナオ村、ミスカンティー湖、ミニケス湖ツアーに変更してもらいアタカマ高地の美しく雄大な自然を観察する。ミスカンティー湖は標高4,000m以上の場所にあり、あたりは水鳥だけが住む、とても静かなところだ。  ガイドさんの話では、この水が麓の集落の生活水と農業灌漑水の役目を果たしており大事な湖だそうだ。でも、この温暖化で水位が毎年下がっており将来、深刻な問題を掲げていると言う。フラミンゴが住む、アタカマ塩湖のチャクサ湖を訪れたが、ウユニ塩湖ツアーに参加した者にすればちょっと物足りない感じもする。

午後は月の谷・死の谷へ観光に出かける。夕方日が沈む時期を見計らい、砂丘の上から広大なアタカマの台地を眺め、幻想的な風景が目の前に広がる。それにしても暑い!

Dsc_0413a

 アタカマ塩湖の小鳥。

Dsc_0414a

アタカマ塩湖のフラメンゴ。

Dsc_0425a

土地は塩の土壌。

Dsc_0473a

ミスカンティー湖

Dsc_0454a

狐がいた。

Dsc00210a

ミニケス湖

Dsc_0484a

Dsc00223a

ミスカンティー湖から引っ張られたトコナオ村の灌漑水路。

Dsc00213a

トコナオ村の家で飼われていた。

Dsc_0491a

中腹に見えるのが東京大学アタカマ天文観測所に通じる道。

Dsc00262a

 アタカマの月の丘と呼ばれている所。

Dsc_0500a

Dsc_0511a

物事を考えている僕。

Dsc00261a

夫婦で万歳!

Dsc00271a

塩の洞窟の入口。

Dsc_0528a

 洞窟から出てきた所。

Dsc_0538a

確かに月面みたいだ!

Dsc_0540a

Dsc_0557a

 

Dsc_0560a

 

|

« パソコン復活 | トップページ | アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 17日目 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

高崎様
 明けましておめでとうございます。
壮大な横断旅行感激しました。各地の風物、風景も素晴らしいですね。知っているようで知らないことを沢山拝見しました。私もこのようなスケールの大きな旅行は出来ませんが、見習っていろんなものにチャレンジしようと思っています。

投稿: 三吉 徹 | 2014年1月28日 (火) 03時08分

三吉 さん

コメントありがとうございます。
この様な旅行の仕方が好きな人にとって、こんな旅は素晴らしいものだと思います。パタゴニア旅行にしろアタカマ砂漠&ウユニ塩湖は素晴らしいものだと思いました。でも、妻にとって大変だったと言っています。今だから出きるんですよね。お互いに・・・・・・・

さて、フンシャルに話を持っていきますが、三吉さんが住まれていた農場の写真をたくさん撮りました。昔、住んでありました家もまだ残っていたので撮りました。良かったら、 個人メールで送ります。

ヴィトリア、高崎精介

投稿: ヴィトリア高崎 | 2014年1月28日 (火) 06時31分

高崎様
 有難うございます。お便りを頂き私はもちろん、母もとっても喜んでいます。父と母は、昭和52年10月に山口県人会創立50周年記念ブラジル親善訪問団に参加した際、スケジュールの合間を見て、車でフンシャルを訪れましたが、夕刻だったため時間も無く、昔の風景を懐かしみ、もと住んでいた家にお邪魔して少しの時間しか滞在できなかったということでした。写真は沢山写したのですが、フィルムは手荷物検査のX線で全て感光し、写真は一枚もありません。
 送っていただければ大変嬉しいです。宜しくお願いいたします。

投稿: 三吉 徹 | 2014年2月 3日 (月) 09時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052879/54569854

この記事へのトラックバック一覧です: アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 16日目:

« パソコン復活 | トップページ | アタカマ砂漠&ウユニ塩湖の車冒険旅行 17日目 »