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ヴィトリアの桜

 

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恋人の公園 前を
予定通りの午前7時にAguia Brancaのバスで6年前の2008年の「ブラジル日本人移民100周年」の記念事業としてPedra Azul の麓に植樹した「桜の森&イッペーの森」別名「熊沢薫の森」の桜花見に出発。

Pedra Azul の麓に植樹された桜の木はサンパウロ在住の沖農業技師の協力を得て、3種類の桜が植樹されている。沖縄種、ヒマラヤ種、そして雪割り種の3種類の桜は順調に成長して、素晴らしい花を咲かせていた。今週は満開でPedra Azulのトカゲ石をバックにピンク色の満開の桜の花はなんとも素晴らしい光景であった。全ての参加者達は感激していた。このヴィトリアでも桜の花見が出来るとはブラジル移住して思いもしなかったことである。6年前にヴィトリア日系協会が主催し、旧川崎製鉄所ヴィトリア駐在員有志の協力金も含めて、ここに植樹出来たその成果が実ろうとしている。沖農業技師によると、「ここの桜がブラジル一番の桜の木になり、素晴らしい桜の森に成る事だろう。」と予想されたその通りに成りつつある。

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右より旧川崎製鉄所記念樹桜の前でヴィトリア事務所勤務した東郷夫妻とカザロン荘の料理人の辻さんと白瀬さん、中村現ヴィトリア日系協会会長、大内前会長。

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トカゲ石をバックの桜

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植樹記念碑

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中央のペドラ・アズール麓の桜の森。

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観光客は珍しい桜の花を楽しんでいた。

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トカゲ石観光道路に地元の人が3年前に植樹した桜。将来、桜祭りを企画しようと地元の人々は夢を膨らましている。多分、この桜は地元に貢献する事だろう。




















 

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