日記・コラム・つぶやき

ヴィトリアの桜 2016年度

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この写真は1週間前の満開。友達提供写真。


今年の花見は7月24日(日曜日)20分遅れて午前7時20分にAguia Brancaのバスで恋人の公園を出発。今年はバス1台、小型バスと個人自家用車の総勢110名以上の参加者であった。

Pedra Azul の麓に植樹した「桜の森&イッペーの森」別名「熊沢薫の森」の由来はここに説明されている。http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-726d.html

ここで「桜の森&イッペーの森」植樹に付いて熊沢君と一緒に貢献された沖眞一農業技師の事をここに記しなければならない。彼はサンパウロ在住で熊沢君とは旧知の知人でもあり、ブラジルでは桜の博士とも呼ばれていた。「桜の森&イッペーの森」は沖縄種、ヒマラヤ種、そして雪割り種の3種類の桜が2008年のブラジル日本移民100周年の記念事業として植樹された。沖眞一農業技師はその企画から植樹そして毎年1度のメンテナスの協力を惜しまず続けてもらていた。

桜は1本も枯れること無く順調に育ち、この数年素晴らしい花を咲かせ、Pedra Azulのトカゲ石をバックにピンク色の満開の桜の花は素晴らしい光景を観光客に披露している。しかし、その沖眞一農業技師も熊沢君と同じく健康の落とし穴にはまってしまい癌で今年の5月22日に他界された。サンパウロ新聞の記事に載せられている。http://saopauloshimbun.com/archives/54241

今年は満開を約1週間過ぎていて残念ながら散っていた。しかし、桜の花が未だ残っている木もあり、当地ではこのペドラ・アズール地方しか桜の花を楽しむことが出来ないので皆さん桜の花を楽しんでいた。

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この写真は遠く角度を変えたところから撮ったもの。中央にポツンと尖がっている岩がPedra Azul の岩です。


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リオ・オリンピック聖火リレー2016年

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今日(2016年5月17日火曜日)、僕が住んでいるヴィトリアにやって来た。
この聖火はギリシャのオリンピアにおけるヘーラーの神殿跡で採火され、4月27日にギリシャ・オリンピック委員会からリオ五輪組織委員会に引き渡された後、専用の容器に入れられてブラジルへ空輸された。ブラジル国内では約1万2千人の聖火ランナー達に引き継ぎながら国内327の都市、およそ2万キロを巡る予定で、8月4日にリオデジャネイロに到着し、翌5日に行なわれるマラカナン競技場での開会式で点火される事になっている。
私達夫婦が毎朝サイクリングをやっているカンブリ・ビーチで聖火リレーの写真を撮った。このビーチは両端をプライア・ド・カント区とツバロン半島に接する全長約6kmを弓状に美しく広がるヴィトリアでは一番 風光明媚な海岸通りである。
多分、この種の聖火リレーは僕にとって生涯、最初で最後の経験する事だと思うので写真に収めておきたかった。しかし、仕事の関係でどうしても聖火リレーを見る事が出来ないので、妻にカンブリ・ビーチに行ってもらい写真を撮ってもらう事にした。妻は住んでいるマンションから100mの距離にあるカンブリ・ビーチなのに嫌がっていたが数枚の写真を撮ってくれた事に感謝、感謝!。
尚、カンブリ・ビーチで同じく聖火リレーを写真に収めていたJICA派遣ボランテイア日本語教師、渡邊先生からも写真を送って頂いた。

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聖火リレーにサポートするバス。

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オリンピック日本企業スポンサーのサポーター車。

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飲料メーカーの宣伝サポーター車

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こんなパレードもやっていた。宣伝用。

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カンブリ・ビーチにはサイクリング聖火ランナーが引き継いだ。

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聖火リレーを見ようとおしかけたカピシャーバ。

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僕らが新婚旅行(36年前)で泊まったカンブリ・ホテルの前で継ぎ渡される聖火。

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手前の赤いペンキで塗ってある道路が私達夫婦が毎朝サイクリングしているロードです。


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あらあら!このお似合いのカップル? 実は聖火を待っている聖火ランナー(有名人?)と渡邊JICA日本語教師。

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おやおや!ガスの調整中?

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点火成功! この写真も渡邊先生提供写真ですが、さすが大衆の人々を掻き分けて目の前のランナーを撮りましたね。

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渡邊先生!凄い!報道カメラマンだ!駆け出しながらの写真です。

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この写真はインプラント手術が早く終わったので、カンブリ・ビーチに行ったら目の前に聖火ランナーが走っていました。僕の写真です。

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68歳に成った僕は駆け出してカメラのシャッターを押す事は出来なかった。


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2016年度 コンベント・ダ・ペーニャ男達の巡礼

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(写真G1-globo提供)

2016年度のコンベント・ダ・ペーニャ修道院の男達の巡礼に行ってきた。

今年の参加者は常連の入江さんの他に彼の息子さん学君の男性軍と昨年も一緒だったJICA派遣日本語教師ボランテイア青年の渡邊先生と特別参加の写真家の上野由利さんの女性軍であった。スタート時点ではブラジル建築家の福永さちさんとその友人の数名も同時集合であったが、そのグループは別行動をする事になった。
このコンベント・ダ・ペーニャ修道院男達の巡礼の事はこのブログ「ヴィトリアの青空」の2013年4月7日 http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-4c54.htmlに記載している。

この巡礼はコンベント・ダ・ペーニャ修道院のお祭りの一環として男性巡礼路(14Km)と女性巡礼(5Km?)と別々に行なわれるのだが、男達の巡礼に女性達の侵入が多く賑やかだ。今年の巡礼参加数は主催側の発表では約50万人以上で、その半数に近い割合で女性達も参加していたと思う。なかには、写真にもあるように家族ぐるみで1歳未満の幼児も参加していた。「こんなに小さくても何か罪を犯してしまったのだろうか。」とボランテイア青年は冗談を言っていた。「そうだよね!僕らの巡礼目的はこの一年間、健康と幸せに過ごせた事に対するお礼と今年の祈願巡礼だよね!」と僕は苦笑いしながら心の内ではそう思う様に努めた。

ヴィトリアのカテドラル教会をスタートして、約3時間後に高台のコンベント・ダ・ペーニャ修道院に着き、汗にまみれたシャツのままヴィトリアの素晴らしい夜景が見える岩盤の上に大の字に寝そべながら、星空と夜景を楽しみ、しばらくの間「明日からの夢」の瞑想にふけていた。

上野由利さんは京都で写真の仕事をしており、昨年に続きヴィトリア再訪問である。今年の7月に神戸移住センターで写真展示会の予定しているそうだ。この神戸移住センターは48年前に僕がブラジル移住船に乗るまでの10日間宿泊した場所である。この神戸移住センターの事はこのブログ2013年3月の「日本はきれい」に説明している。
http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2b55.html

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州庁の前に集合。

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ライトアップされた州庁。

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熱心に写真を撮る上野さんと渡邊先生。学君はボデーガードマン?

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幼児も巡礼!しかし、寝ていますね。

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路上でバナナとお菓子と恵んでもらったお二人の笑顔。

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巡礼路脇の観衆の人々。

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ローソクを立ててお礼のお祈りする渡邊先生。口元が緩んでいますね。

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芸術写真に熱中する上野さん。

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無事にゴール!

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ライトアップされているコンベント・ダ・ペーニャ修道院。

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ヴィトリアの夜景。

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夜景。

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ミサが行われている大広場。

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良輔7ヶ月ぶりの家族団らん

ロータリークラブ交換留学生の尾鍋良輔君のご家族(両親と兄弟)が先週の日曜日から3日間ヴィトリアに滞在されました。僅かの3日間でしたが、良輔君のヴィトリアでの留学生活の様子を感じられる幸せな三日間だった様です。観光よりも7ヶ月ぶりの親子一緒に過す事を優先された様子でした。
二日目のヴィトリア滞在最後の夜、ロータリー・ヴィトリア支部事務所で良輔君の「日本とブラジルの文化や習慣の違い。」のプレゼンテーション発表があり、僕もロータリーのメンバーでは無いが招待を受けたので妻と一緒に参加させて頂きました。
会場にはもう既に、良輔のご家族の方々はカレーライスや海老のフライ等の食事を用意されてメンバー達にサービスをしてありました。
良輔君の発表は和やかな雰囲気と云うかアットホームな雰囲気で無事に終わり、勿論、ポルトガル語での発表であったが、良くも7ヶ月間でこれだけマスターしたなと思いました。
彼の発表が終わると、ロータリー・メンバーから両親の挨拶をリクエストされ、お母さんの挨拶に僕も非常に感激しました。「日本では私達に心配もかける時もありました息子でしたが、この様な明るい姿を見ると、このヴィトリアでは皆さんに温かくか迎えてくれているんだなーと本当に感謝しています。」そして、お父さんは「日本でのブラジルの印象は余り良くない事ばかりですが、実際、こちらに来て、息子がこんなにも皆さんに愛されている姿を見て、本当に皆さんに感謝します。ムイント・オブリガード!(ありがとう!)」と挨拶されました。
僕はその通訳をやっている最中、二つの事を思い浮かべていました。自分のブラジル移住当初の事と現在のヴィトリア移住人生の事でした。 音信不通の僕を心配してブラジル大使館と領事館に「息子の消息願い」を出していた母親の事、もう一つは「ヴィトリア馬鹿」と噂されている僕にとって、良輔君のご家族の皆さんが「地球の歩き方」のガイドブックにも載っていないブラジル・ヴィトリアを訪問された事に感謝です。
ヴィトリアの事忘れないで!

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無事にヴィトリア空港に着きました。笑顔良いですねー!

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僕ら夫婦も一緒。

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ロータリー ヴィトリア事務所にて。

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良輔君のご家族も出席。

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良輔君のプレゼンテーション。

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発表記念写真。

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家族の人ともう一人のAFS交換留学生の田原晃成君。

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アットホームな懇親会。


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ロータリー青少年交換留学生

日曜日の朝、自宅近くのペドラ・ダ・セボーラ(玉ねぎ石公園)内の野球場に行って来ました。この野球場は18年前にヴィトリア日系協会(公園と隣接している。)が中心となり、この公園に接する数自治団体と一緒に団結して市役所に申請して野球場が完成しました。

野球場にはロータリー青少年交換留学生の尾鍋良輔君(奈良県出身)がいました。彼とは6ヶ月前に日本からヴィトリアに到着した時、ロータリー会員の皆さん達と一緒に空港で出迎えして以来でした。すっかりブラジルに慣れてポルトガル語で意思疎通も出来るように上達していました。空港で会った時のスマイルはそのままであり、大丈夫だな!と思いました。

野球の練習が終わり、私の家に「昼ごはん食べに来ないか?」と誘いましたら「ホストファミリーのお父さんの許可を貰います。」と携帯で連絡していました。

予定なしのお客さんに戸惑っていた料理自慢の妻は即席の昼食を用意してくれました。良輔君は目の前に揃えられた「にわか日本食」に「うわー!白ご飯は6ヶ月振り!」、「味噌汁も6ヶ月振り!」と叫んで更に「この味噌汁はおばあちゃんの味噌汁を思い出す!同じ味付けや!」とか嬉しそうに写真を撮ったりして6ヶ月振りの「日本食?」を満喫していました。「日本語で話せて、白ご飯を食べて、テレビは日本語(NHK宇宙衛星)で見れて、なんか不思議だな!」と、この6ヶ月間ブラジル人社会のみで頑張って来た様子が伺えました。

彼の現在の心境と云うか、生まれつき持っている感情と云うか、人間味と云ったら良いのか私の文章力では表現できませんが、それを私が感じ取ったのは宇宙衛星NHKの「のど自慢」の鐘が聞こえた時でした。(日本と時差が12時間あるブラジルではこの番組は再放送でした。)、「日本ではNHKの番組なんか見ないだろう?」と私の問いに「そうですね!でも僕はのど自慢はほとんど毎週見るんですよ!」「何て云うか、ヒューマニズム的な人間性のやさしさや愛情などが含まれた番組ですよね!」と云うような事を答えてくれました。その番組で一緒に仲良く歌う60歳以上の兄弟を見て、「60歳以上になっても兄弟仲良く出来るのは良いですよね?」と彼は呟いていました。私はこのNHK番組「のど自慢」が始まった時に溢れ出そうになった涙を一生懸命我慢してこらえていた彼の表情の瞬間をキャッチして見逃さなかった。

「のど自慢」の番組を見て涙を出す事がある私は、彼のその様子を見ていて、約50歳の年齢差がある私達ではあれど「彼は日本を離れて成長しているな!」と私の移住当初を思い浮かべていた。

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6ヶ月前のヴィトリア空港で出迎え。

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ホストファミリーのお母さん。 「良く来たね!」

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ロータリの皆さん。

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ロータリーの皆さん 日本国旗も用意してくれた。

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私と妻も出迎えました。

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玉ねぎ石公園内の野球場。

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青空デイケアーホームのフィットネスサロン(工事中)にて。 セラピー犬(予定)のポチと一緒。

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マンション団地内の娯楽施設にて。

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帰りにヴィトリア日系協会&日本語モデル校を訪問しました。


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ヴィトリア日系協会にて。二階にはひな壇が飾ってあった。係りの人によると最上段の男の親王が喪失してしまったそうだ。残念!

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日系協会ではカラオケをやっていたので良輔君も一曲のどを披露しました。

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良輔君曰く 「もっと若いコがいたら、又来ます!」


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16歳の留学生

AFS交換留学制度で日本の関市からヴィトリアにやって来た田原こーせー君16歳に会ってきました。
彼はこのブログ・「ヴィトリアの青空」の2016年の初日の出 http://vitoria.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-de89.html  にコメントを書いてくれてます。

ホストファミリーのペドロ・パウロさんとヴィトリア日系協会運営の日本語モデル校大内八郎校長と一緒にAFSヴィトリア支部で待っている田原君を迎えに行きました。

AFS支部の庭で日本人にしては長身のスマイルの笑顔でAFSメンバーと雑談していた田原君に「彼は大丈夫だな!」と内心思いました。早速、ホストファミリーのペドロ・パウロさんが紹介され、私達も握手をしました。僕の事は「ヴィトリアの青空」を通して知っていたらしく握手をしながら益々のスマイルでした。そして、カナダからの留学生も少々のポルトガル語でAFS交換留学制度で海外経験したブラジル人の若者達に愛嬌を振舞っていました。
ホストファミリーのペドロ・パウロさん家族が住んでいるマンションではマザーと二人のブラザー(18歳と13歳)が迎えてくれました。スマイルが絶えないファミリーで田原君も安心した様子でした。直ぐに二人のブラザーと打ち解けて部屋を紹介したりサーカーの事など話していました。長男のペドロ君は法科大学2年生でヴィトリア日本語モデル校で日本語も始めました。ペドロ君も2度ほど海外留学をしています。お母さん手作りのランチを皆で囲んでスマイルが溢れる団欒なひと時でした。そして、ペドロ・パウロさんは30年前にAFS交換留学生としてイタリアに留学した経験があるそうです。

マンションのレクレーション施設をぺドロ・パウロさんに案内して頂き、25mのプール、ソーシャルサッカー場、遊技場等が付設されており、さすがエリートファミリーが住んでいる所だなと思いました。
田原君はレオナルド・ダ・ヴィンチ私立高校に通うそうですが、この学校は小、中、高校と一貫学校でエリート校(超裕福層家庭子弟だけが通う。)です。ブラジルでは公立校は授業料が無料ですが先生達のストが頻繁にあり、私立校に比べて、残念ですがレベルが低いのです。ちょっと、差別的な話で申し訳ないのですが、低所得層のファミリーの子弟は私立校にはなかなか通う事は出来ません。勿論、私立校はいろいろありますが、このレオナルド・ダ・ヴィンチ私立校に通える子弟は超の超裕福な家庭でしょう。何しろ、ブラジル人の60%位が所得している最低賃金約200ドルの5倍以上の授業料を毎月払わなければ成りません。田原君はそんな学校に通う訳です。勿論、AFSの方から支払いされるそうですが・・・・・・

二人のブラザーとサッカーを楽しんでいた田原君に別れを告げて、「頑張って!」と握手をしながら、先月、国際電話で話し合った内容を思い浮かべていた。「どうして留学先をブラジルに選んだの?」と僕の問いに「きっと、ブラジルで経験した事が自分の人生の将来に役に立つ事と思います。」と受話器の向こうから自信ありげに語っていた事を「ヴィトリア・馬鹿」と噂されている僕は嬉しかった。そして、田原君がこのブラジルで生活できる様な事はほんの一握りの人だけが出来るのであって、これがブラジルであると思わない様にと忠告しました。

1年間を何事も無く、無事に良い思い出と体験を作って帰国される事を祈ります。 

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AFS支部にて。

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ホスト・ファミリーのブラジルのお父さん ペドロ・パウロさんと一緒。

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カナダからの留学生。

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留学生先輩達と大内日本語校長。

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ホストファミリーのマンションの入口。

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マンションのバルコニーでホストファミリーのお母さんと長男と私。

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マンションのバルコニーからの景色。奥の方に海が見える。

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コーヒランチを一緒に頂きました。

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25mのプールサイドにて。

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ソーシャルサッカー場で二人のブラザーと遊んでいる田原君。もう打ち解けていた。

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レクレーション場に通じる通路。


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ヴィトリア上空から

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5年ほど前の63歳の頃、自家用パイロットを目指して毎週 週末にはパイロット養成学校に通って、熱く燃えていた時期があった。20代の青年達の同期生の仲間達と一緒に勉強に励み、彼らはパイロットを職業に、僕はただの趣味で空を飛ぶ自家用パイロットを目指していた。

結果的に、僕は挫折、そして、仲間の数人は夢を見事に貫き、現在、パイロットを職業に空を飛んでいる仲間もいる。羨ましい限りである。

僕は人生で挫折感を味わった事が二度ほどある。その一つは進学クラスにいた高校生時代、クラスの落ちこぼれで、結果的に日本の大学に行けなくて、ブラジルに移住して来た。(そうばかりではではありませんがね・・・・)
もう一つはパイロットに成れなかった事で、何故か僕の心の奥、頭の中にその高校生時代の落ちこぼれだった「挫折」とダブってしまい「挫折」と云う言葉が体内の何処かにつかえている様な気持ちだ!

マー!結果的には自分の人生をプラス思考に切り替えて、現在は僕のブラジル移住人生を満喫している。

ここにその当時、グライダーで飛んでいた時に撮った上空からの写真、風光明媚なヴィトリアの街を楽しんで下さい。

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ビラ・ベーリャの上空から第三大橋とヴィトリア市街を望む。

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この日はヴィトリア湾は汚れていた。上流で雨だったのか・・・

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ビラ・ベーリャ市街の上空。

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ヴィトリア湾沖の上空から。大西洋上空。

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ツバロン半島の製鉄所上空から。

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ヴィトリア と ビラ・ベーリャを結ぶ第三大橋をヴィトリア側から撮る。

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同上。

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ヴィトリア内陸部の旧市街地から海の方向を撮る。

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同上

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2016年 初日の出

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2016年のヴィトリアのカンブリ・ビーチでの初日の出は6時4分(ブラジルではサマータイム)でした。
今日もカンブリ・ビーチ 早朝サイクリングをして、イアマンジャ像がある堤防のデッキでラジオ体操をしている
時に凄いスピードで2016年初日の出が出て来ました。
勿論、写真を撮り、今年も健康で幸せな1年が過ごせる様に手を合わせました。欲張って、移住人生最後のチャレンジにもお願いしました。

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毎週月から金曜日の早朝にカンブリ・ビーチを妻と一緒にサイクリング。

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カンブリ・ビーチのカウント・ダウンの花火大会後の元旦の朝の様子。

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カンブリビーチ 元旦

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カンブリ・ビーチとメストレ・アルベス山を望む。


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イアマンジャ女神の像がある堤防の奥にはツバロン製鉄所がある。

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2016年カウント・ダウン

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カンブリ海岸のカウント・ダウンの花火です。
ブラジルの経済危機と政治危機の影響でヴィトリア市も同様です。
今年のカンブリ海岸でのカウント・ダウン花火は寂しいものでした。わずか、7分間の花火だけが打ち上げられました。
人出も例年に比べて少なかったようです。

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2016年 おめでとうございます。

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新年 おめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

新年を迎えて、私の人生最後のチャレンジしてみようと思うことがあります。最近、その夢を夢でなく、実現したいという気持ちが私の体と頭に滲み出て来ました。それは、私達の将来も見据えての事ですが、高齢者支援センターの設立です。 詳しくはここをクリックして下さい。
「new_project.docx」をダウンロード

そして、ここをクリックすると一般社団法人 外航船員医療事業団発行( JSMAC NEWS)から依頼されて[ブラジル・ヴィトリアのファイナル移住人生」のタイトルで執筆の内容が有ります。  「my_final_immigrationlife.pdf」をダウンロード
この内容は私の波乱万丈の移住人生とここに骨を埋めることになるだろう、大好きなヴィトリアの紹介を書いたものです。

では、皆さん!新年2016年が健康で良い年になる事を祈り、お互いに頑張りましょう!


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